【占星術】牡羊座の性格・特徴とギリシャ神話

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牡羊座

Aries
二区分
男性宮 女性宮
三区分
活動宮 不動宮 柔軟宮
四区分
ギリシャ神話での牡羊座 Mythology of Aries
テッサリアの王アタマースは妖精ネフェレーとの間に、プリクソスとヘレーの二人を授かりました。しかし王はテーベの王女イーノーに恋をし、ネフェレーを追い出して彼女を妻としてめとりました。イーノーは自分の子供が生まれると、先妻のネフェレーの子達が王位を継承できることから憎み殺してしまおうと考えました。

まずイーノーは麦の種を火であぶり、麦が収穫できない大凶作の状態にしました。イーノーは凶作の原因を解明させるため王を占い師の元に行かせました。その占い師はイーノーに買収されており、占い師は王に「プリクソスとヘレーを生贄にすれば凶作が収まる」と告げました。イーノーはこのお告げを農民に広げ、農民は王に二人を生贄にするよう懇願しました。王が二人を生贄に捧げると決めたのを知った先妻ネフェレーは、ゼウスにどうか二人を助けてほしいと祈りました。

哀れに思ったゼウスは二人を救うため、水星の神ヘルメスに金の空飛ぶ羊を送るよう命じました。二人が今にも殺されそうになった時、金の羊が現れ二人を背に乗せて飛びさりました。しかし羊の空を駆けるスピードはあまりにも速かったため、ヘレーは手が離れ海の中へ落ちていってしまいました。その後、プリクソスはコルキスに辿り着き国王の娘と結婚しそこで一生をおくりました。羊はこの功績によって天にあげられ牡羊座となりました。
牡羊座の性格と特徴 Personality of Aries
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